update: 2006-01-04


 
 
琵琶湖リサイタルシリーズ 第9回
ダンスリールネサンス合奏団
Sep.-30, 2002
DANCERIES
BIWAKO RECITAL SERIES vol.9, Sep.-30, 2002

BIWAKO RECITAL SERIES vol.9
ダンスリールネサンス合奏団
DANCERIES

9月30日(月) 7:00PM
会場/琵琶湖ホテル チャペル
主催/マンサーナ 
料金/4,000 yen(限定80席)
予約/075-972-2834(マンサーナ)

●プログラム
スペインのルネサンス音楽
 ・パヴァーヌ、ガイヤルド、ファンタジア (L・ミラン)
 ・ レセルカーダ特集 (D・オルティス)
ルネサンス・フランスの田園音楽と牧場の歌〜
 ・ 牛飼いの嘆き (伝承曲)
 ・ 昔、昔シンデレラがいたとさ (伝承曲)
 ・ 舞曲集 (E・テルトル)
 ・たったひとつの太陽から (C・ジャヌカン)・・・他

岡本一郎 /ディレクター、編曲 リュート、サズ、テナー・ガンバ
松井智恵 /ソプラノ
坂本利文 /ヴィオラ・ダ・ガンバ
中村洋彦 /リコーダー・クルムホルン ゲムスホルン
大森ヒデノリ /フィーデル
高本一郎 /リュート
Maryvonne /コーディネーター



 


 結成30年を迎えた、関西古楽界の老舗とも言われるダンスリールネサンス合奏団の登場です。
 ギリシャ国立音楽院ギター科に留学していた岡本一郎氏がヨーロッパで聞いた演奏会に感銘を受け、1970年
に留学から帰国後、仲間を集め結成したのがダンスリーの始まりです。楽器も楽譜も手に入れるのが困難だった当時、楽器は大阪音楽大学の博物館から借り受け、楽譜はフランスから取り寄せて1972年、京都と大阪で初の演奏会を開きました。
 いきいきとした楽しい演奏で聴衆を魅了したダンスリーは、その後フランスをはじめ欧州各地で演奏会を重ね、国内では大阪文化祭金賞などを受賞、また、フランスのミッテラン大統初来日の折りには、東京のフランス大使館に昭和天皇をお迎えしての御前演奏など、活躍の場を世界へと広げました。 来年の結成30年記念コンサートにさきがけ、琵琶湖ホテルのチャペルでお楽しみいただきました。

 1972 代表の岡本一郎を中心に結成。リュート、ヴィオール、レベック、フィーデル、 シターンなどの古楽器を用いて中世ルネサンス時代の音楽を 今日によみがえらせた。 1978 フランス・サント古楽器フェスティヴァルでコメディー・フランセーズの “ハムレット”の音楽を担当。フィガロ紙などで高い評価を受ける。 1980 大阪文化祭金賞、クリティッククラブ特別 賞受賞。 1982 東京・フランス大使館において、昭和天皇とミッテラン大統領の御前に 演奏を披露する。
  1992 フランス政府招聘により“ロワール河音楽祭”に出演。 1994 大阪府民劇場賞、奨励賞、ブルーメール賞の各賞を受賞。 1995 大阪文化祭・本賞を受賞。 1998 10回目のフランス・スイス演奏旅行。 兵庫県芸術奨励賞を受賞


ダンスリーホームページ


PORTRAIT
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